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ソードアート・オンライン アリシゼーション 視聴

2018年秋アニメの1つである、ソードアート・オンライン アリシゼーションを視聴。2クール、全24話。ジャンルはVRMMORPG、サイバーパンク、バトル、ファンタジー。キャッチコピーは「この悲しい世界を、夜空のように優しく包んで」。話数カウントは「#○○」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はA-1 Pictures

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ストーリー(公式サイトより)

「ここは……どこだ……?」

気づけばキリトは、なぜか壮大なファンタジーテイストの仮想世界にフルダイブしていた。ログイン直後の記憶があやふやなまま、手がかりを求めて辺りを彷徨う。

そして、漆黒の巨木《ギガスシダー》のもとにたどり着いた彼は、一人の少年と出会う。

「僕の名前はユージオ。よろしくキリト君」

少年は仮想世界の住人――《NPC》にもかかわらず、人間と同じ《感情の豊かさ》を持ち合わせていた。

ユージオと親交を深めながら、この世界からのログアウトを模索するキリト。そんな彼の脳裏に、ある記憶がよみがえる。それは、幼少期のキリトとユージオが野山を駆け回る想い出――本来、あるはずのない記憶。

更にその想い出には、ユージオともう一人、金髪の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。絶対に忘れてはいけないはずの、大切な名前――。 

3期ではアンダーワールド(通称UW)と呼ばれる世界にキリトがダイブ。そこにいる住人はAIなのですが、普通の人間と変わらない感情や知能を持ち合わせており、キリトが会ったユージオという少年もその1人でした。

舞台が舞台だからなのか、これまで登場したヒロインはあまり出てきません。24話のうち、2~3話くらいしか出番がなかったんですよね。さらにUWのヒロインであるアリスも後半からのメインになるため、全体を通すとキリトとユージオのダブル主人公という感じ。劇中の活躍を見てると、もうユージオがヒロインでいいんじゃないかな。

また、このUW内のラスボスはアドミニストレータと言うんですが、何と普段から何も着ていないんです。大事なところは髪で見えないようにしてあるものの(この髪も凶器になるというのだから驚き)、戦っているシーンは基本全裸。エロすぎじゃないですかね…。