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不定期更新

2023年で一番ハマったもの

明けましておめでとうございます。2024年もよろしくお願いします。

去年は3年ぶりに「休止していたブログの復活」という記事を書きましたが、何とそこから3ヶ月も音沙汰なしでした。いくら不定期と宣言しているとはいえ、ここまで書かないとまた1年2年と更新しない日が続くと思うので、本日書いていきます。

 

さて、タイトルにも書いてありますが今回は「2023年で一番ハマったもの」です。一番時間を取ったのは間違いなく

麻雀

でしょう。

今から1〜2年くらい前に「咲-Saki-」というアニメを全シリーズ視聴しました。しかし「凄いことやってるけど、何やってるのか全く分からない」という感想しか出てこなかったので、じゃあ実際にやってみればいいんじゃね?という結論になりました。

ネットで検索すれば無料でできるサイトはいくらでもあります。僕はその中でも「麻雀スタジアム」というのを選びました。以前大富豪にハマっていた時も、このトランプスタジアムの中の大富豪で遊んでいたので。

 

やり始めたのが去年の4月なので、そろそろ9ヶ月になります。役や戦略などは一通り分かるようになってきました。もちろん運の要素が強いゲームなので、連荘で相手の点数がとんでもないくらいに高くなったり、逆に自分の点数が凄い感じになる時もあります。

残念ながらプレイ時間は記録されていないので分かりません。が、少なくとも7〜800時間はやったと思います。休みの日は1日中、次が休みの日は夜中の3時くらいまでやってた時もあったくらいだし。それだけプレイすれば、満貫・跳満・倍満・三倍満・役満といった手も出るわけでして。

そこで、次回の記事から10回くらいはこの麻雀スタジアムでの「美しい(または珍しい)和了トップ3」を書いていきます。今度は1週間以内には更新したい…。

大学時代から今までにあったこと 脱却編

2パート目です。前回の記事はこちらからどうぞ。

 

 

実家に帰省後〜プログラミングスクール卒業まで

大学に入学してから地獄編のラストまではずっと1人暮らしをしていたので、実家での生活は6年ぶりでした(長期休暇の時にたまに何日か帰省することはありました)。家族からは「今まで何をやってたんだ!」と怒られることはなく、「これから頑張って就職先を見つけて欲しい。応援している」と言われ、それまでは実家で暮らすことに。

とはいえ、複数の就職エージェントを使っても就職出来なった僕に残された手段とは、何があるのでしょうか?

  1. このまま地元(広島)で就活を続け、地元・もしくはその近辺の県に就職する(できればエンジニア)
  2. 勤務地にこだわらずに就職する(できればエンジニア)
  3. 職種にこだわらずに就職する
  4. アルバイトでもいいので仕事をする
  5. ニート生活を続ける

5は論外です。4ではお金はそれほど稼げないし、3はエンジニア以外の仕事になってしまう。1もこれまでの経験からすると、エンジニアになれる可能性は低い。とすると2でしょうか?東京や大阪などの大都市ならあるいは…。

 

そして時間をかけて調べ、「無料でプログラミングが学べて、資格も取れて、就職支援もしてくれるプログラミングスクール(求人はエンジニアのみ)」を見つけました。就職先は首都圏限定とのことですが、すぐにでも就職したい、加えて希望の職種であるエンジニアになれると思った僕はその日のうちに申し込むことに。加えて全てオンライン学習なので、パソコン1台あればOK。まさに僕にとっては好都合なサービスです。

ここで親に「就職先、東京になるかもしれない」と相談したところ「その道を選んだのならそれでいい。頑張りなさい」という返事をもらいました。

 

そして、翌月からプログラミング学習がスタートします。

HTML・CSSJavaPHPなど様々なプログラミング言語の基本を学び、コードの打ち込みを繰り返します。また、課題として「これまで学んできたことを活用し、こういうのを作りなさい」というのが出ます。多少は分からないところが出てきて詰まることはありましたが、自分で検索して調べたり、講師の方に相談したりして解決していきました。

また個人だけでなく、チームで協力してのコーディングもありました。実際の現場ではこうやってシステムは出来ていくんだろうな、と思いながら取り組んでいました。チームのみんなとはオンライン上だったものの、お互いに相談したり、たまに雑談で盛り上がっていたりしたので、そこも楽しかったですね。

 

そして最後の課題が完成し、このスクールを卒業しました。

 

卒業後〜資格の取得まで

翌月からは資格を取得してから就職活動を始めるということになっていたので、その勉強を始めました。

資格の正式名称は「Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11」、通称Java Silverと呼ばれるもの。この試験を開催しているオラクル社の公式サイトには、以下のように書かれています。

Oracle Certified Java Programmer, Silver SE 11 認定資格は、Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価することを目的としています。

公式サイトより引用

数ヶ月プログラミングについて学んできたし、「開発初心者向け資格」って書いてあるし、そこまで難しくはないのでは?対策本も買ったし、早く合格してやるぜ!

……と、思っていた時期がありました。

 

マジで難しかったです。

 

試験時間からして長いんですよね、これ。

  • 試験時間:180分
  • 問題数:80問
  • 問題形式:多肢選択式
  • 合格ライン:63%以上

対策本には「ある程度のスピードでソースコードを読む必要がある」とあるので、3時間でも足りなくなることがあるくらい、1問あたりの難易度が高いということですよね。

で、そこから対策本を使って学習していったんですが、中々理解できない。章ごとに解答と解説が書かれているのに、頭は「???」状態。他の対策として、IDE(統合開発環境、コードを打って実行することでどうなるのかが分かる)を使ってコードを打ち込んだり、YouTubeの解説動画を見たりしました。かなり時間はかかってしまったものの、模試で9割前後を安定して取れるようになり、翌週に受験。

 

無事合格することが出来ました!

 

ちなみに対策本はこれを使っていました。合格者のブログをいくつか見ましたが、これ1冊で十分だそうです。背表紙にもそう書いてあるし。ただ僕の場合は上記にもあるように、IDEYouTubeの動画も使っていました。

 

就職活動〜内定まで

資格を取った後に待っているのは、就職活動です。以前のエージェントと同じように履歴書・職務経歴書の作成から始まり、模擬面接を適宜実施。書類が通った企業から面接の案内が届き、順次行っていきます。今回は前回と違って資格も取っているし、会社側もある程度それを評価してくれるでしょう。

 

しかし、内定が出ない日々が続きます。地獄再び。

 

適性検査で落ち、最初の面接で落ちる「お見送り」の連絡が次々と来ます。内容も「慎重に検討した結果」とか「他者と比較した結果」とかありきたりなもの。

でも本音は「最初の会社をすぐに辞めていて、そこから今までの空白期間が長いから」でしょうね。たとえ資格を持っていても、面接でいい受け答えが出来ていたとしても、数年間行動を起こさず働いていなかったのは紛れもない事実です。このうち数ヶ月間は就活をしていたので厳密には違うんですけど、普通経歴書にそんなことは書かないし、面接でも言わないですよね。

25歳の僕ですらこんな感じなので、僕以上に長くニートをしていてそこから就職できたという人は、本当に努力した人なんだなと思います。

 

それでも諦めず、エージェントが紹介してくれた20社ほどの全日程が終了。この時とっくに2022年は終わっていて、2023年2月下旬になっていました。結果は─────

 

内定:2

昨日と同じものですが、この画像を貼れずにはいられないでしょう

なんと、複数の会社から内定をもらうことが出来ました!こんな僕でも必要としてくれる、そんな会社があったのです。感動で涙が出ました。嬉しくて勝利のポーズを何度もしました。家族に報告したら、週末にご馳走に行かせてもらえました。

 

というわけで、長きにわたるニート生活からの脱却はこれにて終了です。社会復帰するまでに3年もかかってしまいました。もっと早く行動していれば、ニート期間も短いものになったかもしれません。でも、無事に就職先が決まったのでそれで満足です。

 

引っ越し〜現在まで

どちらの会社に行くか決めた後は、引っ越しの準備です。東京にある会社なので、すぐに賃貸を決めて引っ越し業社の方に連絡を取りました。この時期(3月)は賃貸も引っ越しも忙しい時期ですが、何とか決めることができ、そのまま東京へ。

なお、引っ越しにかかった費用・賃貸にかかった費用・そして生活費数ヶ月分は全て親から支援してもらいました。本当に感謝しています。

 

そして春から働き始め、そろそろ半年が経過しようとしています。企業自体もそこそこ良く、土日祝は休めるし、残業も今のところはあまりないし、福利厚生もきちんとしている。給料は平均くらいでしょうか。少なくとも世間で言われているブラック企業ではなく、今のところ辞める気は全くありません。これからもエンジニアとして働いていきますよ。

 

本当に色々あった3年間でした。「これまで一番大変だったことは?」と聞かれたら、迷わずこの出来事を答えるでしょう。もしかしたら5年後、10年後にもっと大変なことが起こるかもしれません。しかし僕の人生の中で、これがターニングポイントの1つになることは間違いないでしょう。

 

以上、大学時代から今までにあったことでした。

大学時代から今までにあったこと 地獄編

昨日の記事では「大学を卒業してから」としましたが、そもそも大学時代から原因があるのでそこから書いていきます。長くなるので2パートに分けています。

 

 

大学時代〜卒業まで

大学は実家より少し離れたところを選択し、浪人はせずに進学。3年生の3月、つまり2019年3月から就活を始めるものの、内定が貰えませんでした

応募した会社は合わせて30社くらいでしたが、最高成績が1次面接までだったんですよね。内定までの段階は次のようなパターンが多いです。

書類応募→書類選考(適性検査も含む)→1次面接→2次面接→内定

もちろん1度の面接で決まる会社もありましたし、1次としてグループディスカッションがある会社もありました。…なんですが、僕は書類選考で落ち、適性検査で落ち、面接でも落ちまくって、2次面接まで進んだことが1度もなかったですね。

 

なぜこんなに頑張っているのに内定が貰えなかったのか。それは「大学の就職支援センターを利用しなかった」ことが原因でした。

やっぱり、就活は自分で考えるだけではダメなんですよね。他人から見てあなたはここがこうなんですよ、だからこうしていきましょう、という意見が必要になってきます。そうして改善していくことで、出来なかったことが出来るようになる。そして回数を重ねることで、より良いものになっていく。

就職支援センターでは専用のスタッフがいるので、エントリーシートや模擬面接に関してはかなり踏み込んだところまでアドバイスをしてくれます。もしこの時にきちんとやっていれば、新卒1年目からそれなりの会社でバリバリ働いていたかもしれませんね。

 

で、僕はというと。当時利用していたマイナビリクナビで「あ、この会社良さそうだな」と思った会社にエントリーしては落ちるを繰り返していました。緊張して質問に答えられなかった会社は当然ダメ、面接官の反応から手応えがあってこれはいけただろう!と思った会社もダメ。そんな調子で年が明けても内定は0でした。

そんな中、2020年1月下旬のこと。ここまで来ると今回もダメなんだろうな、という気持ちで面接に挑んだところ、受けた会社から内定の報告が来ました。

内定の報告が来ました。

この時は涙が出て、ガッツポーズを何度もして、「ありがとう。本当にありがとう」を10回くらい言って、近くのコンビニで1000円分くらいの食事を買ってそれを一気に全部食べました。それくらい嬉しかったんですよ。

 

ちなみに卒業論文はきちんと進めていたので、論文の提出も発表も問題なく進み、単位も貰えたので大学は無事に卒業できました。

 

大学卒業後〜退職まで

内定を貰ったはいいのですが、よく考えるとおかしな部分がいくつかありました。

  • 面接が1回しかなく、15分ほどで終わったこと
  • 面接を受けた数時間後に内定のメールが来たこと
  • そのメールには2月〜3月に内定者研修があるので参加すること

もちろんこれらの条件で内定を出す会社は他にもたくさんあるでしょう。でも大抵ブラック企業の特徴なんですよね、こういうのは。その時は内定を貰えたことで頭がいっぱいだったので、そのまま会社の近くに引っ越しました。

 

そのまま研修がスタートしましたが、この時点でもうおかしかったです。9時開始なのに15分前に来るのは当たり前とか、見た目がヤンキーっぽい先輩とか、挨拶の練習として何度も大きな声で「おはようございます!!!」「ありがとうございました!!!」と言うとか。

研修の最終日には「それじゃあ早速4月1日から仕事してもらうから、よろしく。資料渡すから勉強しといてね」という言葉で終わりました。

 

そして4月になり、勤務がスタートします。まだ研修の時の方がマシと思えるほどおかしな形態でした。具体的には

  • 1週間ごとに勤務の場所が変わる。隣の県になることもあれば、離れた県になることもある。当然ホテル生活が続く
  • 土日は休めず、平日の2日間を休みにする。イベントなどで1日しか休みがない週もある
  • 1日ごとにノルマを出して、達成できなかったら上司からキツい言葉を浴びせられる

など。そしてこんな勤務形態なのに手取りは15万でした。残業はほとんどなく、職場はホテルの近くだったので通勤時間もそれほどかからなかったという、その2つだけがメリットでした。

「こんな感じでずっと働くの?マジやばくね??」

そう感じた僕は退職届を提出します。このブログにもそのことを書いていますね。

こうして、研修期間を含め1ヶ月ちょっとで最初の職場を離れることになりました。

 

退職後〜実家に帰るまで

当然次の就職先なんて決まっていないので、ニート生活へと突入です。

貯金はそこそこあったので、収入がなくても2年くらいなら生活できました。しかし逆に言えば、猶予期間はその2年しかないということ。アルバイトでもすれば良かったのですが、全くやる気が起きずダラダラ過ごしてしまい、あっという間に2021年に。それまで続けていたブログも2020年11月を最後に更新が途絶えます。

危機感を抱いた僕は就職活動を再開しました。この時2021年10月下旬で、残りの猶予は4ヶ月ほどでした。

 

とはいえまた1人でやると失敗するので、ニート・フリーター向けの就職エージェントを調べて登録しました。1つだけではなく、複数登録することで、少しでも内定を貰いやすくする作戦です。

さらにもう1つとして、「自分に合っている職業はどんなものか?」を事前に調査しました。大学の時は上記にもありますが、とにかく良いと思った会社に応募していたんですよね。職種もバラバラ、社員数も数万人〜数千人がいる会社を選ぶパターンが多かった。失敗の原因はそれもあったかもしれません。

こちらも1つだけではなく、いくつかのサイトで分析したところ、「エンジニア系の仕事が向いています」という診断が出ました。パソコンは小さい頃から触っているし、何かを調べたり分析したりするのは得意なので、納得の結果です。エージェントには「エンジニア系の仕事がしたいです」という希望を出し、履歴書作成や模擬面接など、やるべきことはやっておきました。応募数は合わせて30社くらいと、大学の時とほぼ同じくらいの回数をこなしました。

 

しかし、結論から言うと内定を貰えませんでした。

 

当初は僕の希望に応じてエンジニア系の求人を出してくれていました。複数のエージェントに登録しているので、会社名を被らないようにしつつ、スケジュールも調整しながら面接に挑戦。しかし書類選考で落ち、適性検査で落ち、1次面接で落ちる日々が続きました。あれ、この現象は前にも見たぞ…。

次第にエージェントは「職種にこだわってないで、まずは働ける所を見つけた方がいい」と言ってくるようになり、施工管理や建設業、物流など、これまでとは違う職種を出してきました。

その内容がまあ酷いもので、全てというわけではないですが

  • 年間休日が100日未満→土曜日は月に1〜2回休み
  • 全国転勤あり→場所によって勤務時間に差あり
  • 交代勤務で○○日間日勤→××日間夜勤の繰り返し
  • 朝5時〜昼2時までが基本勤務時間→残業あり

などなど、1ヶ月だけ働いた最初の職場がホワイトに見えるほどのやばさ。まるで「ニートなんだからこれくらいの職場でもいいだろう」と言わんばかりに。

数日後、求人を全て辞退しエージェントも退会しました。やりたくない仕事はたとえ就職できたとしても、またすぐに辞めてしまいますからね。

 

そして手持ちのお金と通帳のお金、合わせて10万円を下回った2022年2月下旬。少し前から親と相談して「就職先が決まらなかったら戻ってくる」と決めていた僕は、実家へと帰ることになりました。なお、引っ越し代は親が負担してくれました。

タイトルにある通り地獄のような生活でした。次のパートは「実家に帰ってからブログを再開した現在に至るまで」、何があったのかを書いていきます。

 

再開

お久しぶりです。2020年11月から3年近く更新を停止していましたが、ようやく再開することになりました。

 

ただ、従来のように毎日更新(というのは名ばかりで、まとめて書くのがメインでした)するわけではなく、不定期になります。つまり連続で何日か更新する時もあれば、何日も更新しない日もあるということですね。

また、更新の際には画像も一緒に載せるようにしていましたが、今後は文章だけになることもあります。この記事がその例ですね。

 

この3年間、それはもう色々ありました。このブログ自体も更新を停止した時からデザインやタイトルを変えていますし、記事や画像もいくつか削除しています。

ということで、次の記事では「大学を卒業してから今まであったこと」を書いていきます。よろしくお願いします。

ワールドトリガー 視聴

2014年秋アニメの1つである、ワールドトリガーを視聴。6クール、全73話。ジャンルはサイエンスファンタジー、バトルアクション。キャッチコピーは特になし。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作は東映アニメーション

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ストーリー(公式サイトより)

三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。

しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。

それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。中学生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。

ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。

『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』

遊真と修、二人の物語が動き始める。

異世界からの侵略者、近界民(ネイバー)に対抗するためにボーダーという組織が立ち上げられ、そこに所属する隊員がネイバーと戦っていきます。主人公の三雲修ですが、彼はあまり強くないんですよね。初期と比べれば確実に伸びてはいるけど、それでもやれることが多い。頭の方はそこそこ良いので、今後に期待します。

一部の話を除き、Aパート→オープニング→Bパート→ミニコーナー→次回予告という構成になっています。エンディングは存在せず、オープニングでまとめてクレジット。ミニコーナーでは「ワールドトリガーを100倍楽しむ講座」として、用語や設定、人物などについて詳しく教えてくれます。

6クールという長期的に継続したアニメということもあってか、前回のあらすじがやたらと長かったり、話によって内容が薄かったり、原作にはないオリジナルストーリーが挟まれたりすることもありました。もっともこれは当時、アニメ化が早すぎたために原作に追いつきそうだったからという理由があります。1月からは2期が始まりますが、ぜひとも1期を超えるクオリティに仕上げてほしいものですね。

くもり止めリキッド

お風呂に入っている時、鏡がよく曇ります。シャワーをかけてもすぐにまた曇ってしまう。何とかして曇りにくくしたい…調べたらそれを止める商品があったので買ってきました。

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この容器から出てくる液体を鏡に塗り、しばらく放置。シャワーで洗い流せば曇りにくい鏡の完成です。早速使用してみたところ、その日の風呂の鏡はシャワーをかけないですみました。しかも一度の塗りで効果は持続するらしく、これを買って何日も経ちますが全く変化がありません。いやあ、快適なものだなあ。

26-4

今年もプロ野球の日本シリーズが終了しましたが、結果が悲惨なことになってます。

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セリーグ代表の巨人がパリーグ代表のソフトバンクにストレート負け。4試合の合計得点は26-4。15年前に起こった33-4を彷彿とさせる数字です。

しかもこの4試合で巨人は様々な記録を作ってしまいました。もちろん悪い意味で。

  • 2年連続4連敗(初記録)
  • 得点4(タイ記録)
  • 安打16(記録更新)
  • 塁打21(記録更新)
  • 打率.132(記録更新)
  • 三振41(記録更新)
  • パリーグ本拠地でのセリーグ連敗数21(記録更新)

同じ野球チームなのにリーグが違うとこんなに差が出るものなのか。今後もずっとパリーグのチームが日本一になりそう。

エクスプローラーの仕様

結構前から気になっていることなんですが、エクスプローラーの仕様が変わってたんですよね。

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正確には開いた後に出るクイックアクセスのところ。これまでは「よく使用するフォルダー」と「最近使用したファイル」という項目があったんですが、それが消えてしまいました。表示形式を変更しても出ませんし、オプションから変更しても変わりません。フォルダーとファイルが並んでいるので、アップデートで統合されたのかな。

それまではこんな感じだったんですよね。

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個人的には今のよりこっちの方で使いたいんですが。

偽のメッセージ

ここ数日変なメッセージがよく届きます。中には内容が全く同じなのに電話番号が違う、ということも。

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まあ明らかに詐欺なんですけどね。こういうのは今まで何回も記事にしてきたけど、無視するのが一番いい。だいたいSMBCなんて加入してないし、注文もしてないのに荷物なんて届くわけないじゃん。これらの電話番号で検索してみると、案の定詐欺だとか怪しいとかいった口コミが書かれていました。

今後もこういったメッセージは届いていくんだろうな…発信者は「手当たり次第やっていけば誰かは引っ掛かるだろ」とでも思ってるんだろうか。

仮面ライダーウィザード 視聴

2012年9月から2013年9月にかけて放送された、仮面ライダーウィザードを視聴。全53話。キャッチコピーは「さあ、ショータイムだ!」。サブタイトルの法則は特になし。

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ストーリー(仮面ライダー公式ポータルサイトより)

文明の進歩と共に忘れ去られてしまった「魔法」。だが、現代にも魔法使いは存在した。彼の名は操真晴人。

魔法の指輪「ウィザードリング」で仮面ライダーウィザードへと変身し、絶望から生まれる魔物「ファントム」から人々を救うために戦い続けている……。

晴人が魔法使いになった理由、謎の少女・コヨミに秘められた過去、そして二人を待ち受ける過酷な運命。人々に希望をもたらす、指輪の魔法使いの物語が幕を開ける。 

平成仮面ライダーシリーズ第14作。前作のフォーゼが宇宙や機械などのSFがメインだったのに対し、ウィザードは魔法がメインのファンタジーがメインになります。指輪をはめているためか、敵と戦う時は基本的にパンチはせずに武器とキックを使用。さらにアクションシーンにも拘っており、スーツアクターさんの本気が分かりますよ。

一方でシリアス要素はW・オーズ・フォーゼと比べると増えました。今作の怪人はファントムと言い、目的が「人間を絶望させて新たなファントムを生み出す」ため、やる事なす事が割とえげつない。こういった作品にありがちな「実は人の心を持っている」「主人公側に味方につく」というパターンもありません。

本編は51話で終わり、残りの2話は特別編としてこれまでの仮面ライダー(クウガからフォーゼまで)が登場します。次回作の鎧武も登場しますが、インパクトとしてはディケイドこと門矢士の方が強いかな。さすがは世界の破壊者。この後も映画やジオウなどに出演していたし、彼の旅はまだまだ続いていくんでしょうね。