CODE-CFB

不定期更新

私、能力は平均値でって言ったよね! 視聴

2019年秋アニメの1つである、私、能力は平均値でって言ったよね!を視聴。1クール、全12話。ジャンルは異世界、ハイファンタジー、コメディ。キャッチコピーは「神様の勘違いから始まる異世界転生ハンターライフ!」。話数カウントは「第○○章」。サブタイトルの法則は「○○って言ったよね!(第8章のみ『○○って言ってないよね?!』)」であること。アニメーション制作はproject No.9

f:id:Rgscedp19872:20191229155124p:plain

ストーリー(公式サイトより)

人よりちょっとだけ「できる子」だったため、孤独で思うように生きられなかった女子高生・栗原海里。

とある事故をきっかけに、異世界へ転生することになった彼女は 普通に友達をつくって、普通の生活を送りたい――

そう願って、神様にひとつお願いをする。

「能力は、その世界の平均値でお願いします!」

しかし、神様に授けられたのは、「平均的な能力」などではなく…。

魔法が存在する世界に生まれ変わった少女が「普通の幸せ」を求めて大奮闘! 魔術師のレーナ、剣士を目指すメーヴィス、そして、商家の娘ポーリンとの出会いにより少女・マイルの新たな異世界生活が始まる!

異世界ものでは珍しい女性主人公の作品。 パーティーメンバーも女性しかいないため、一緒にお風呂に入ったり寝たりする描写があります。さすがに大事なところは映さなかったけど。

神様に平均的な能力を望んだ栗原海里ことマイルですが、「人間の平均」ではなく「その世界のすべての生物を含めた平均」だったために、人間にしてはとんでもない能力を持ってしまいます。当然みんなからは怪しまれますが、すべて「実家の秘伝ですから」で何とかなります。それに納得するメンバーもどうなんだって話だけど。

なお特徴として、他の漫画やアニメ作品のパロディ要素がいたる所に見られました。結構古いのもあったので転生前の人生はかなりのオタクだったんだろうな。もしかしたら女子高生というのは嘘で、本当はかなりのおっさん(もしくはおばさん)だったのでは?