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ワールドトリガー 視聴

2014年秋アニメの1つである、ワールドトリガーを視聴。6クール、全73話。ジャンルはサイエンスファンタジー、バトルアクション。キャッチコピーは特になし。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作は東映アニメーション

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ストーリー(公式サイトより)

三門市。人口28万人。ある日この町に異世界への門が開いた。「近界民(ネイバー)」後にそう呼ばれる異次元からの侵略者が門付近の地域を蹂躙、街は恐怖に包まれた。近界民に地球上の兵器は効果が薄く、都市の壊滅は時間の問題と思われた。

しかし、その時突如現れた謎の一団が近界民を撃退。近界民の技術を独自に研究し、「こちら側」の世界を守るため戦う組織、界境防衛機関「ボーダー」。彼らはわずかな期間で巨大な基地を作り上げ、近界民に対する防衛体制を整えた。

それから4年。門は依然として開いているにも拘わらず、三門市を出て行く人間は驚くほど少ない。中学生の三雲修もまた、ボーダーに所属していた。

ある日、修のクラスに転校生がやってきた。空閑遊真と名乗った少年は、何故かボーダーの人間にのみ携帯を許される「トリガー」と呼ばれる武器を持っていた。修に問いただされた遊真は言う。

『俺は門の向こうの世界から来た。お前らが言うとこの「近界民」ってやつだ』

遊真と修、二人の物語が動き始める。

異世界からの侵略者、近界民(ネイバー)に対抗するためにボーダーという組織が立ち上げられ、そこに所属する隊員がネイバーと戦っていきます。主人公の三雲修ですが、彼はあまり強くないんですよね。初期と比べれば確実に伸びてはいるけど、それでもやれることが多い。頭の方はそこそこ良いので、今後に期待します。

一部の話を除き、Aパート→オープニング→Bパート→ミニコーナー→次回予告という構成になっています。エンディングは存在せず、オープニングでまとめてクレジット。ミニコーナーでは「ワールドトリガーを100倍楽しむ講座」として、用語や設定、人物などについて詳しく教えてくれます。

6クールという長期的に継続したアニメということもあってか、前回のあらすじがやたらと長かったり、話によって内容が薄かったり、原作にはないオリジナルストーリーが挟まれたりすることもありました。もっともこれは当時、アニメ化が早すぎたために原作に追いつきそうだったからという理由があります。1月からは2期が始まりますが、ぜひとも1期を超えるクオリティに仕上げてほしいものですね。