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この世界の片隅に 視聴

2016年8月に公開された、この世界の片隅にを視聴。キャッチコピーは「昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。」。アニメーション制作はMAPPA

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ストーリー(公式サイトより)

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。

良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。

見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。

またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。

そして、昭和20年の夏がやってくる――。

戦時中~終戦直後の広島・呉を描いた作品。主人公の浦野すずは呉の北條家に嫁ぎにやってきて、北條すずに。すずは小さい頃から絵を描くのが得意で、北條家にやってきてからも絵を描き続けます。

最初の1時間くらいは何てことない穏やかな日常だったんですが、空襲が始まる中盤くらいから一気に緊張感や恐怖感が高まってきます。いつどこで非日常が訪れるか分からない――。僕は広島出身なので、小さい頃は戦争を扱った作品はいくつも見ていたんですが…最近はそういったのは見なくなったせいか、これを見た後はしばらく茫然となってましたね。ああ、これが戦争なんだなあって。

なお主人公は女優ののんさん(旧芸名および本名は能年玲奈さん)が演じています。最初こそ何だこの声は…と思いましたが、話が進んでいくと違和感なく見れました。