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ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON- 視聴

2020年夏アニメの1つである、ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld -THE LAST SEASON-を視聴。1クール、全11話。ジャンルはVRMMORPG、サイバーパンク、バトル、ファンタジー。キャッチコピーは「最後の望みは、彼に託された――そして、英雄は剣をとる」。話数カウントは「#○○」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はA-1 Pictures

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ストーリー(公式サイトより)

《最終負荷実験》という名の、アンダーワールド全土を巻き込んだ《人界》軍と闇の軍勢の戦争。戦局は、《光の巫女》アリスの奪取を目論む《ダークテリトリー》軍ガブリエル一派と、アンダーワールドを守ろうとする《人界》軍アスナたちとの戦いへと様相を変えつつあった。

未だキリトが精神世界の奥深くで眠り続ける中、《暗黒神ベクタ》ことガブリエルは、現実世界から幾万もの米国プレイヤーたちをログインさせ、《人界》軍の一挙殲滅を狙う。対するアスナたちは、アンダーワールド創世の神の名を冠する3つのスーパーアカウントで抗戦する。

創世神ステイシア》のスーパーアカウントを得たアスナは、《人界》軍とともに米国プレイヤーと死闘を繰り広げ、《太陽神ソルス》のスーパーアカウントを得たシノンは、アリスを拉致したガブリエルを追う。そして、《地神テラリア》のスーパーアカウントを得たリーファも、アンダーワールドへとたどり着く。

それだけではない。リズベットの気迫こもった檄に応じた《ALO》のプレイヤーたちが、鍛えあげたキャラクターを、コンバートし《人界》軍側へ参戦する!

この大戦はアンダーワールドの存続だけではない。究極のAIであるボトムアップ人工知能、さらには人類の未来をかけた戦いでもある。そしてその行く末は、 今は深く眠る一人の少年――《黒の剣士》が握っている。《アリシゼーション》編 、ここに完結!

4クールにわたって放送してきた、シリーズ最長であるアリシゼーション編がついに完結します。1期や2期ではそれなりに年月が進んでいましたが、3期は最終話のエピローグを含めても1ヶ月半、それを除けば10日ほどしか経過していません。もっとも、主な舞台であるアンダーワールドが外部から時間加速できるということもあり、実際にUW内では数年が経過しています。つまりこの世界にいたキリトは精神年齢>実年齢ということに。

コロナの影響で延期を余儀なくされたものの、その分制作にしっかりと力が入っていました。バトルシーンはもはや劇場版に並ぶくらいであり、エフェクト・背景・キャラの1人1人といったものも細部まで描写。「お前死んだのにどれだけ幻として出てくるんだよ、本当は生きてるんじゃないのか?」というツッコミはあったけど、まあ最後まで楽しめました。

終了後にはプログレッシブのアニメ化が決定。調べてみるとどうやら最初にあったアインクラッドを1から攻略するみたいです。確かに1期の前半だけだとダイジェストっぽかったな…これをじっくりやっていくのか。