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となりのトトロ 視聴

1988年4月に公開された、となりのトトロを視聴。キャッチコピーは「このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。」。アニメーション制作はスタジオジブリ

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ストーリー(KINENOTEより)

小学6年生のサツキと4歳のメイは、お父さんと一緒に都会から田舎の一軒屋にと引っ越してきた。それは退院が近い入院中のお母さんを、空気のきれいな家で迎えるためだった。

近くの農家の少年カンタに「オバケ屋敷!」と脅かされたが、事実、その家で最初に二人を迎えたのは、“ススワタリ”というオバケだった。

ある日、メイは庭で2匹の不思議な生き物に出会った。それはトトロというオバケで、メイが後をつけると森の奥では、さらに大きなトトロが眠っていた。そして、メイは大喜びで、サツキとお父さんにトトロと会ったことを話して聞かせるのだった。

時代設定が1950年代初頭、それも引っ越したのが田舎ということで現代とかなりの違いが見られます。あたり一面は田んぼだらけで車はバスくらいしか走ってない、テレビどころか電話もない家がある、お風呂も四角ではなく丸い形をしてる…など。この時代にタイムトラベルしてたら、すぐに「こんな生活は嫌だ!」とか言ってすぐ帰りそう。

トトロは小さい頃に近くの病院に本が置いてあって、それを読んだことはあるんですが、映像として見るのは初めて。というか、ジブリ制作の映画で見た記憶があるのは「天空の城ラピュタ」くらいなんですよね。来週・再来週と連続でジブリ映画が放送されるようなので、それも視聴することにします。

部屋をすすだらけにしてしまうまっくろくろすけことススワタリ、森の中に住む巨大な主トトロ、体がバスの形をしているネコバスなど、この地域には不思議な生き物がたくさん。空を飛んだり、小さい芽をあっという間に大木にしたりすることもできます。ちなみに年齢は1302歳。側にいる青いトトロと白いトトロはそれぞれ679歳と109歳。とんでもなく長命な生き物です。