CODE-CFB

不定期更新

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 視聴

2009年6月に公開された、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を視聴。キャッチコピーは特になし。アニメーション制作はカラー。

f:id:Rgscedp19872:20200828143302p:plain

ストーリー(allcinemaより)

第3使徒ネルフの北極施設に出現、真希波・マリ・イラストリアスの搭乗したエヴァンゲリオン仮設5号機が迎え撃つ。

一方日本では、母の墓参りを終えたシンジがミサトの車での帰途、第7使徒に遭遇、そこへエヴァンゲリオン2号機が出撃し、鮮やかに殲滅するのだった。そして2号機の搭乗者、式波・アスカ・ラングレーはシンジたちの中学校に転入し、シンジが暮らすミサトのマンションの新たな同居人に。

やがて、ネルフ本部へ直接落下を企む第8使徒が襲来。エヴァ零号機、初号機、2号機は連係して落下を食い止め、殲滅を成功させた。またこうした戦いと学園生活を通じ、これまで互いの関係に距離感のあったシンジ、レイ、アスカはそれぞれ次第に心境の変化をみせていく。

ところが、続く第9・第10使徒との戦闘で、彼らは自ずと過酷な運命を背負っていくこととなる…。 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版第2作目。1作目である序ではテレビ版に沿って物語が進行していきましたが、破では新キャラクターや機体が登場します。ヒロインの1人であり、エヴァパイロットでもあるアスカも名字が異なっています(テレビ版は惣流・アスカ・ラングレー、新劇場版は式波・アスカ・ラングレー)。

相変わらず敵である使徒は面倒な奴らばかりで、通常の武器は意味をなさず、攻撃を与えて倒すにはエヴァを使うしかありません。にもかかわらず劇中ではミサイルなんかを撃ちまくってます。第3新東京市の設備の凄さといい、ここだけでいくらお金がかかってるんだろうか?

前作と同じくらい…いやそれ以上にハードでシリアスな展開が続きますが、途中でいくつかの日常シーンも挿入されます。もしも使徒が出現しなかったら、ああいった普通の生活を送っていたのかも。シンジはまだ青春真っ盛りの14歳だからな。