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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 視聴

2017年8月に公開された、打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?を視聴。キャッチコピーは「繰り返す夏休みの1日、何度でも君に恋をする」。アニメーション制作はシャフト。

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ストーリー(allcinemaより)

とある海辺の町。夏休みの登校日、中学1年の男子たちは、夜に開催される花火大会を巡って“打ち上げ花火は横から見たら丸いのか? 平べったいのか?”という話で盛り上がっていた。そして典道たちはそれを確認するため、灯台に登って花火を横から見ようと約束する。

一方、クラスのマドンナ的存在のなずなは、母親の再婚が決まって転校することになり思い詰めていた。そんななずなから突然“かけおち、しよ”と誘われ、戸惑いつつも一緒に町から逃げ出そうとする典道だったが…。 

夏の定番行事である花火大会や海に行くのは、もう10年近くやってません。1人で行っても虚しいだけだし、かといって誰かと一緒に行こうとしても自分からは誘わないタイプだし。最後に水着を着たのも、学校の授業で水泳があった7~8年前だなあ。今水の中に入ったら、果たして僕は泳げるのだろうか。

まあそれはそれとして。タイトルが打ち上げ花火をどう見るかという映画なんですが…内容を見た限りだとそんなことどうでもよくなるくらい、ぶっ飛んでました。ええ、それはもう色々と悪い意味でね。例をいくつか挙げると、急にヒロインがメルヘンの世界で踊りだしたり、海の上を電車が走ったり。タイムリープ要素もあることから、SFとファンタジーが現実世界でごちゃごちゃに混ざったらこんな感じになるってことかな。

結局、最後まで何が何だか分からない状態のまま終わってしまいました。意味不明とはまさにこのこと。おそらく10回見たとしても、1ミリも分からないという感想しか出てこないんじゃないでしょうか。