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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部 視聴

2020年春アニメの1つである、本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 第二部を視聴。1クール、全12話。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「本好きのためのビブリア・ファンタジー、新章開幕!」。話数カウントは「第○○章」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作は亜細亜堂

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ストーリー(公式サイトより)

本のためなら巫女になる!

「三度の飯より本が好き」な女子大生・本須麗乃が兵士の娘・マインとして転生した世界には、本がなかった。平民は識字率が低く、羊皮紙で作る本は高価でお貴族様のもの。そこでマインは決意する。

「本がなければ作ればいい!」

試行錯誤の末、商人のベンノと出会い、商人見習いになるために植物の紙を完成させるが、マインの体は「身食いの熱」に蝕まれていた。

貴族が魔力を持つこの世界で、時に魔力を宿して生まれる平民がいる。それが「身食い」。増え続ける魔力を吸い取る魔術具がなければ、生き長らえることはできない。

そんな時、洗礼式で神殿の図書室を発見したマインは、巫女見習いになりたいと神殿長に直談判する。すったもんだの末、マインは魔力を奉納する青色巫女見習となることが決まった。

しかし、本来、貴族に与えられる「青の衣」を平民上がりのマインが纏うことを快く思っていない者も多く、マインの行く手は前途多難。

問題児ばかりの側仕え、神殿の階級社会……。麗乃時代とも下町時代とも異なる神殿の常識がマインの前に立ちはだかる。果たして、マインが心ゆくまで読書できる日は来るのか!?

そして、マインは本を作ることができるのか!?

様々な試行錯誤を繰り返しながら、ようやくちょっといい暮らしが出来るようになったマイン。しかし悲しいかな、この世界は身分制度に関しては徹底しています。普通の人は立場が変わっても普通の人扱いされるらしく、貴族の服を着ているだけで「何でこいつが青の衣を纏っているんだ」と言われる始末。

巫女見習いになったことでお付きの人、通称側使えも、こっちの方が身分は上なのに全然言う事を聞いてくれません。お兄さんっぽい人はまともですが、マインと同じくらいの2人の子供は反抗しまくってます。こんな面倒なのが大人になってもそういう人はいるし、おかしな常識を覚えないといけないし、自身は虚弱体質だしで大変な毎日ですよ。これもすべては本を作るため――彼女の奮闘は、まだまだ続きます。

同じ分割クールのアニメであるSAO・ソーマ・Re:RISEが延期する中、本作品は放送前に完パケ(全話納品済み)だったために、延期することなく完走。さらには3期の制作も決定しました。もっと性格がクズな人が出てきそう。