C:F Blog

日常生活で起こったこと・思ったことを書いています

LISTENERS リスナーズ 視聴

2020年春アニメの1つである、LISTENERS リスナーズを視聴。1クール、全12話。ジャンルは音楽、ロボット。キャッチコピーは「キミと、世界を聴きに行こう――。」。話数カウントは「TRACK○○」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はMAPPA

f:id:Rgscedp19872:20200704220714p:plain

ストーリー(公式サイトより)

この世界は【ミミナシ】と呼ばれる謎の生命体により、人類はその生活を脅かされていた。 ミミナシに対抗することができるのは、戦闘メカ【イクイップメント】とプラグインし、操ることのできる【祈手(プレイヤー)】という能力者のみ。

スクラップの街「リバチェスタ」で暮らす少年・エコヲは、10年前、ミミナシと祈手(プレイヤー)との大きな戦い【フェス】で伝説を残した祈手(プレイヤー)・ジミを目撃して以来、密かに祈手(プレイヤー)に強い憧れを抱きつつも、燻り生きてきた。

しかしある日、いつものようにゴミ山で採掘仕事に励んでいたエコヲは、記憶喪失の少女・ミュウと出逢う。 腰にインプットジャックが空いた彼女もまた、祈手(プレイヤー)の一人だった。

やがて二人は、彼女の出自や、フェスの中心人物でありながら謎多き人物・ジミを追う旅に出る――

プレイヤーは身体のどこかにプラグがついています。それをイクイップメントと呼ばれるロボットに繋ぐことで操作でき、これでミミナシと戦うことが出来ます。挿している身体の部分はどうなってるんだろうか。そこだけ空白なんだろうか。

ミュウの記憶を取り戻すために旅に出たエコヲですが、中盤で彼女がダークサイドに堕ちてしまいます。姿もどっかの魔王っぽい外見になり、人間・プレイヤーを問わず襲っていくようになります。個人的にここから終盤まで理解不能でした。せっかくゲスト声優陣も豪華だったのにね。

音楽アニメらしく、エンディングは毎回主題歌が変わります。ただし曲の方を重視したせいか、映像は本編の人物や背景を編集して曲のイメージっぽくしたものでした。こっちにも力を入れてほしかったところですが…曲自体はいいんだけどね。ちなみに歌っている人はヒロイン・ミュウ役の高橋李依さん。きちんと歌い分けが出来ていたのはお見事です。