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八男って、それはないでしょう! 視聴

2020年春アニメの1つである、八男って、それはないでしょう!を視聴。1クール、全12話。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「異世界で待ち受けるのは、権力と柵の貴族社会――。」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は「○○って、それはないでしょう!」であること(最終話のみ「それもありでしょう!」)。アニメーション制作はシンエイ動画

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ストーリー(公式サイトより)

食品関係の商社に勤めるサラリーマン ・一宮信吾が目を覚ますと、異世界の小さな子どもになっていた。

ド田舎の貧乏貴族の八男・ヴェンデリン(5歳)となった彼は、領地も継げず、先も見えない手詰まりの境遇の中、魔法の才能に恵まれたという一点を突破口に独立を目指す。

やがて12歳となり、冒険者予備校の特待生となったヴェンデリンは、ある事件を解決した功績により、貴族として身を立てることとなる。

だがそれは、貴族社会のしがらみに振り回される人生の始まりに過ぎなかった―― 

異世界転生のいくつかの定番(であろうもの)がこれにはありません。まず主人公は最初に死にません。眠いので寝て、次に目を覚ましたら別の世界に。いやどんな現象だよ。寝てる間に何かが原因で死んだのかもしれませんが。次に魔法…は定番として、戦闘シーンはほぼなし。全くないわけじゃありませんが、かなりショボいです。

ただし異性にモテモテなのは変わりませんが。ヒロインたちが物凄くチョロいんですよね。初対面の女性に婚約まで出来る主人公はさすがです。しかもこの時は共に12歳。肉体的にも精神的にもまだまだこれからという時期なのに、数分で結婚するかはさすがに笑った。

あと調べてみて分かったんですが、主要人物の名前がやたらと長いんですよね。主人公のフルネームは「ヴェンデリン・フォン・ベンノ・バウマイスター」、ヒロインのフルネームは「エリーゼ・カタリーナ・フォン・ホーエンハイム」。主人公のパーティーは全員で6人いますが、長すぎるせいでエンディングのテロップでは名前だけになっていました。