C:F Blog

日常生活で起こったこと・思ったことを書いています

ろんぐらいだぁす! 視聴

2016年秋アニメの1つである、ろんぐらいだぁす!を視聴。1クール、全12話。ジャンルは自転車、青春。キャッチコピーは「自転車(この子)となら、どこまでも行ける――」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はアクタス

f:id:Rgscedp19872:20200604142448p:plain

ストーリー(公式サイトより)

ある日、女子大生の倉田亜美はタイヤが小さな折りたたみ自転車に一目惚れ。

「運命の出会い」を信じた亜美は、貯金をはたいて「ポンタ君」を購入。サイクリング経験者の幼なじみ・新垣葵と一緒に走り出す。

流れる景色、肌をなでる風の心地よさ……。初サイクリングで味わった非日常的な体験が、亜美の心と体を刺激する。

「私…このままどこまでも行けちゃいそう」

しかし、サイクリングの現実は甘いことばかりではなかったのだ! 

キャラクターの見た目や雰囲気から、日常の出来事の1つとしてゆるーくやっていくのかなと思ったんですね。タイトルも平仮名だし。しかし見始めてみると割と本格的で、100kmとか200kmとかいう「あれ、桁間違ってない?」というくらいの距離を走行することになります。年齢を大学生にしたのも、サイクリングという競技を存分に楽しむためなのかもしれない。

主要人物は5人ですが、亜美以外はどうもサイクリング慣れしているらしく、さっき言った桁違いの距離も普通に走行できます。経験値も相当なもので、その4人は終始余裕の表情でした。普通電車で行きそうな場所に自転車で来る人だからな。そりゃその中に普通の女の子が入ったら苦戦するのも納得しますわ。

最終話で彼女たち5人ことチーム・フォルトゥーナはしまなみ海道で走行していました。ここは僕の地元にある道路であり、昔行ったこともあるのでちょっと嬉しかったですね。あの時は家族で行ったから、今度は個人で行ってみようかな。