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インフィニット・デンドログラム 視聴

2020年冬アニメの1つである、インフィニット・デンドログラムを視聴。1クール、全13話。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「これから始まるのは《無限》の可能性――」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はNAZ。

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ストーリー(公式サイトより)

2043年7月15日、各々のプレイヤーによって千差万別、否、“無限”のパターンの進化を辿る独自のシステム<エンブリオ>を有するダイブ型VRMMO<Infinite Dendrogram>が発売された。

それまでのVRMMOが実現できず、技術的に不可能とされてきた要素を備えていた<Infinite Dendrogram>は瞬く間に一大ムーブメントとなって世界を席巻した。

大学受験を終えて東京で1人暮らしを始めた青年・椋鳥玲二は、長い受験勉強の終了を記念して、かねてより兄に誘われていた<Infinite Dendrogram>を始めるのだった――。

<Infinite Dendrogram>が発売されたのは2043年7月ですが、椋鳥玲二が初ダイブしたのは1年半後の2045年3月。こういう作品の場合、発売直後にダイブするパターンが普通なんだけど、どうやら彼は勉強熱心だったようです。

いざ物語が始まってみると、やろうとしていることは分かるし、玲二ことレイ・スターリングが別に嫌な奴でもないし、ヒロインも可愛いんですが…どういうわけか、いまいち頭に入ってきませんでした。アニメ化あるあるの尺の問題かな? レイの兄貴が俺TUEEEだったことくらいしか覚えてないぞ。

同じく2020年冬アニメとして放送された、「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」とは似たような設定なのに、どうしてここまで差がついたのだろうか。それは脚本や作画のクオリティの違いに他ならない。後者に関しては作画監督のスタッフがほとんど外国人の時点でお察しですね。