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魔術士オーフェンはぐれ旅 視聴

2020年冬アニメの1つである、魔術士オーフェンはぐれ旅を視聴。1クール、全13話。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「時を取り戻す」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はスタジオディーン

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ストーリー(公式サイトより)

大陸最高峰の魔術士養成機関《牙の塔》で暮らしていたキリランシェロは、 大陸最強の魔術士・チャイルドマンの下で、 彼の持つ戦闘技術と暗殺術のすべてを受け継ぎ サクセサー・オブ・レザー・エッジ《鋼の後継》と称されるエリート魔術士だった。

ある実験により異形の姿となって失踪した義姉・アザリーを探すため 《牙の塔》を出奔したキリランシェロは過去を捨ててオーフェンと名乗り、 トトカンタ市でモグリの金貸業に身をやつしていた。 そこで出会ったおしかけお嬢様クリーオウ、 弟子の少年マジクという新たな仲間と共にアザリーを救う旅が始まる。

いっぽうアザリー討伐に向かうかつての師チャイルドマンやハーティア、 コミクロン、学友たちと運命的な再会を果たすも思いは交錯し、再び袂を分かつことになる。

旅はフェンリルの森を抜け、タフレムへ。 そう、かつてオーフェンが修行を積んだ《牙の塔》が存在する街へとたどり着く。 そこでオーフェン達を待ち受けていたのは、想像を絶する巨大な敵だった。

キャラクターデザインが随分と昔っぽいものですが、原作も25年以上前のライトノベルだからでした。2度アニメ化されていますが、最初は1998年、2回目は1999年。今回は21年ぶりのアニメーションということで、さすがに知っている人は少ないために最初からとなります。スタッフも一新されますが、主人公オーフェンのみ変わらず。担当は森久保祥太郎さんです。

他のファンタジー作品みたく魔法は出てくるんですが、いちいち「我は○○、××!」と言わないと発動しないんですよね。喋ってる隙に攻撃する奴絶対出てくるだろと思ったら、案の定でした。敵はそう都合よく見逃してはくれないか。

というか、ライトノベルってその時代からあったんですね。これまでは「涼宮ハルヒの憂鬱」や「とある魔術の禁書目録」あたりが黎明期だと思ってましたが、調べてみると1980年代あたりから出版されていたようです。初期に発行されたラノベだと、今ではどれくらいの価値があるのだろう。