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Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア- 視聴

2019年秋アニメの1つである、Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-を視聴。2クール、全21話(大晦日に放送されたEpisode 0も含めると全22話)。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「未来を取り戻す――運命の戦いが幕を開ける」。話数カウントは「Episode ○○」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はCloverWorks。

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ストーリー(公式サイトより)

人理継続保障機関・カルデアは、魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、2017年で絶滅することが証明されてしまった人類史を存続させるため日夜活動を続けている。

人類絶滅の原因、歴史上のさまざまな箇所に突如として現れた「観測できない領域」――“特異点”。

カルデアに唯一残されたマスター・藤丸立香は、デミ・サーヴァントのマシュ・キリエライトとともにこの特異点の事象に介入することで、これを解明、あるいは破壊する禁断の儀式―― “聖杯探索” を遂行してきた。

今回、新たに発見されたのは七つ目の特異点――紀元前2655年の古代メソポタミア。不老不死の霊草の探索を終えた、“天の楔・賢王ギルガメッシュ”が統治し繁栄を誇ったウルクの地は、三柱の女神と数多の魔獣による蹂躙で滅亡の危機にあった。

そして、過去への時間旅行――“レイシフト”によってウルクの地に辿り着いた藤丸とマシュが出会うのは、魔獣の猛攻を食い止める要塞都市・絶対魔獣戦線と、脅威に曝されながらも懸命に生きる人びとの姿だった。

襲い来る神々と魔獣。そして、それに抗う人類―。

そこは人と神が袖を分かつ、運命の時代。六つの探索を駆け抜けてきた二人――藤丸とマシュが挑む最後の戦いが始まる。

ソーシャルゲームとして不動の人気を誇るFate/Grand Orderのアニメ化作品ですが、いきなり第七特異点から始まります。他のソシャゲに例えると第7章からのスタート。そりゃあアニメから入った人たちは混乱しますわな。僕もその1人でした。なので大まかなあらすじと登場人物の背景について、1話を見た後に調べたのを覚えています。

何で最初から作らなかったんだろう、ということについては「一番好きなクエストについてアンケートを取り、そこでバビロニアが選ばれたから」でした。1つの特異点だけで2クールの尺を取るくらいの量なのか…全部アニメにしてたらとんでもない話数になりそうだな。だから人気だったものに絞ったわけね。

Fateシリーズの作品を高クオリティでアニメ化している制作会社ではないですが、それに匹敵するんじゃないでしょうか。1話1話がまるで劇場版を見ているみたいでしたよ。