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アズールレーン THE ANIMATION 視聴

2019年秋アニメの1つである、アズールレーン THE ANIMATIONを視聴。1クール、全12話。ジャンルは艦船擬人化。キャッチコピーは「蒼き航路に祝福を――」。話数カウントは「episode ○○」。サブタイトルの法則は「【○○】××」であること。アニメーション制作はバイブリーアニメーションスタジオ。

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ストーリー(公式サイトより)

物語の舞台は、我々の知らない、地表の71%が水で覆われた青き星。異世界より突如現れた、異形の敵「セイレーン」。圧倒的な力を有する外敵に対抗するべく、人類は4大陣営を中心に世界的な連合組織「アズールレーン」を結成した。

自由を敬う「ユニオン」

栄光を重んじる「ロイヤル」

結束を讃える「鉄血」

羈絆を尊ぶ「重桜」

そんな人々の英知を結集した「キューブ」を用いて誕生されたのは、鋼鉄の艨艟たちの力を有する少女たち。時に勇壮、時に美しく、時にダイナミック――陣営の垣根をも乗り越えた彼女たちの活躍により、セイレーンの侵攻が食い止められ、その勢力がほぼ撃退されたように見えた。

しかし「セイレーンの力を用いるべきか否か」という理念の違いからかはたまたフネではなく、ヒトとしての彼女たちの思いからか――「重桜」と「鉄血」に代表された一部の勢力が「アズールレーン」から離脱し、
「レッドアクシズ」として活動を開始した。

そんな「レッドアクシズ」の動向を監視するため、「アズールレーン」は大洋の中で新たな基地を新設し戦力を集結。状況は一触即発。少女たちの運命はまだ誰も知らない……

放送自体は去年の秋から開始していたんですが、残りの2話が3ヶ月延期。今年の1月から再放送があり、ようやく最後のエピソードまで放送できました。最後まで何がしたかったのかよく分からなかったけど。

登場人物が多いのに話数が1クールしかないのは無理があるだろ、と言いたい。キャラを減らして、2クールだったらまだ評価は上がったかもしれませんが…いや、その分脚本も面白くしないと意味ないか。1話はまだワクワクしてたんですが、2話以降は本当に意味が分からない。ずっと「こいつら何でこんなことしてるの?」とか「こいつら何やってんだよ」とか思ってたからね。作画も不安定だったし。

途中で意味深な場面も出てきたけど、結局最後まで回収されないまま投げっぱなし&私達の戦いはこれからだエンド。なぜこの内容でOKが出てしまったでしょうか、気になるところです。