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ダーリン・イン・ザ・フランキス 視聴

2018年冬アニメの1つである、ダーリン・イン・ザ・フランキスを視聴。2クール、全24話。ジャンルはロボット、群像劇。キャッチコピーは「俺たちには空がなかった。彼女には翼がなかった。」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はTRIGGER、CloverWorks(途中まではA-1 Picturesと表記)。

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ストーリー(公式サイトより)

彼らは夢を見る。いつの日か大空へはばたく夢を。ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。

遠い未来。人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。

その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“トリカゴ”。コドモたちは、そこで暮らしている。外の世界を知らず。自由な空を知らず。教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。

敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。

かつて神童と呼ばれた少年がいた。コードナンバーは016。名をヒロ。けれど今は落ちこぼれ。必要とされない存在。フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。

そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

「――見つけたよ、ボクのダーリン」

ロボットに乗って敵と戦うんですが、このアニメに出てくるロボットは個性的というか、特徴があるんですよね。

まず外見。普通のロボットってガンダムみたいな重厚感のある機体なんですが、ダリフラに出てくるのは女性のようなすらりとした機体なんですよね。また、乗っている時は目や口の部分を動かすことも出来ます。次に操縦方法。1組の男女がペアになって乗ります。もちろん同性同士だと起動しませんし、男女のペアであっても相性が悪ければ起動しません。何か凄い人間っぽい。

しかし出てくるキャラが名前も持たずにコードナンバーで呼ばれるって、酷い世界だよな。しかもそれが本名扱いですよ。いちいち「コード○○○」って呼んでるとロボットみたいじゃないか?