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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 視聴

2019年秋アニメの1つである、本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられませんを視聴。1クール、全14話。ジャンルはファンタジー。キャッチコピーは「本好きのための、本好きに捧ぐ、ビブリア・ファンタジー開幕!」。話数カウントは「第○○章」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作は亜細亜堂

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ストーリー(公式サイトより)

目覚めると、そこは本のない異世界だった――

活字中毒で本を偏愛する大学生・本須麗乃は、不慮の事故で命を落とす。それは、念願である図書館への就職が決まってすぐのことだった。

気が付くと麗乃は、貧しい兵士の娘・マインとして転生していた。そこは、魔法を持つ貴族が支配し、厳しい身分制度が存在する異世界の街・エーレンフェスト。マインは、本があれば生きていけると自分を鼓舞する。

ところが、識字率が低く印刷技術もないこの世界では、貴重で高価な本はお貴族さまのもの。兵士の娘では、とても手が届かない。どうしても本が読みたいマインは決意する。

「本がなければ作ればいい」

体力もない。お金もない。あるのは麗乃時代に読み漁った読書による膨大な知識だけ。果たして、マインは本を作ることができるのか!? マインの本を作る冒険が、いま始まる。

秋アニメの中で多くあった異世界転移(または転生)アニメも、これで最後です。けものみち、平均値、超人高校生、慎重勇者、そしてこの本好き。主人公の彼ら、もしくは彼女らが出会ったらどんな反応をするのか気になりますね。女同士ということで、本好きと平均値の主人公とは仲良くなりそう。名前もマインとマイルで似てるし。

ただ、これらの中で一番厳しそうなのはこのマインの世界で間違いないかと。体力がないし、貧乏だし、文字すらろくに読み書きができない人たちがたくさんいる世界ですから。そんな世界でマインは、自身の知識で本を作ろうとしていくんだけど、なかなかうまくいかない。作ろうとしたら邪魔されたり、体力のせいで作業がストップしたり。

第一部終了時点で本はまだ作れていませんが、ちょっといい場所で働けるようにはなりました。4月からの第二部が放送しますが、どういった展開になるのでしょうか。