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この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 視聴

2019年春アニメの1つである、この世の果てで恋を唄う少女YU-NOを視聴。2クール、全26話。ジャンルはSF、ファンタジー。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はfeel.

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ストーリー(公式サイトより)

主人公・有馬たくやは幼少期に母を亡くし、歴史学者である父も二ヶ月前に事故で亡くしてしまった。

全てにおいて活力を失ってしまった学生最後の夏休み。ある日、用途不明の丸い鏡とガラス玉のはまった妙な物体が入った小包が届けられる。同梱されていた手紙には父親が生きていると思わせる内容が…!?

「今夜10時に、この物体を持って剣ノ岬(三角山)へ行け」

指示に従いその場へ向かうと、謎の女性が倒れていた。そこには学園長と謎の転校生の姿も。

瞬間、地響きとともに光に包まれる…。並列世界を駆け巡る旅が、今、始まる。

1996年に発売されたSFアドベンチャーゲームを原作とするアニメ。そのため、「現世編」とは言いつつも時代設定は1995年の夏となっています。僕はまだ生まれてません。テレビもパソコンも今とはだいぶ形が違うし、携帯もインターネットもろくに普及していない時代ですよね。たった20数年でここまで違いが出るものなのか。

本編の内容は並列世界を舞台にしており、よく分からない単語が登場したり、よく分からない現象が起こったりします。いや、ホントによく分からないんだよ。2クール26話もあれば、一般的なアドベンチャーゲームはだいたい綺麗にまとめることが出来るのに、この作品はそれでもよく分からなかったんだよ。

調べたところ、「原作のシナリオの量が膨大で、通常のアドベンチャーゲームの4倍相当のボリュームである」ということが分かりました。つまりこれを丁寧に作ろうとすると、最低でも4クールは必要になってくる。それを2クールでやったんだから、よく分からなくなるのも当然か。