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かつて神だった獣たちへ 視聴

2019年夏アニメの1つである、かつて神だった獣たちへを視聴。1クール、全12話。ジャンルはダークファンタジー。キャッチコピーは「その者、神か獣か――」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はMAPPA

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ストーリー(公式サイトより)

パトリア大陸に生まれた民主主義国家【パトリア】。

経済的不一致から【北部パトリアユニオン】と【南部パトリア連合】に分裂したこの国では、長きに渡る内戦が続いていた。劣勢に追い込まれた北部は、南部打倒のため、遂に禁忌の技術を用いてしまう。人間を異形の兵士へと造りかえるその術は、人の姿と引き換えに、神にも喩えられる力を得るというもの。その力により長き戦乱は、和平へと導かれる事となった。

【擬神兵】、それは【神】と称えられた救国の英雄。

時は経ち、戦争が過去へと移り変わる今。人の姿と引き換えに【擬神兵】となった者たちは、その過ぎたる力故、人々からただ【獣】と称ばれ、恐れ蔑まれる存在へと変わっていた。

元擬神兵部隊の隊長・【ハンク】は、【獣】に身を堕としたかつての戦友でもある【擬神兵】を殺す者【獣狩り】として旅を続けていた。擬神兵だった父の仇を探す少女【シャール】はハンクと出会い、父の死の意味を知る為、共に旅することを決意する。やがて知る、戦い続けなければならない本当の理由。そしてハンクが探す【獣を解き放った男】の存在。

仲間殺しの罪を一身に背負い続けていく【ハンク】の旅路の行き着く先とは? 

長きに渡る戦争を終わらせるため、「擬神兵」という獣の姿になった軍人たち。戦争は終わりましたが、「獣」としての力に飲み込まれていくようになります。主人公のハンクはそれを防ぐため、各地に散らばった擬神兵を倒していくことに。

擬神兵の数は結構いるし、1クールで決着をつけられるのか? と思ったら特に何も解決しませんでした。敵のボスも配下にしている幼女も死んでないし、まだ倒すべき擬神兵は残っている。完全に俺たたエンドです。いつか続きが見られる日は来るのだろうか?

後、凄かったのはライザ少尉のおっぱいですね。見た目といい服の形といい、下着付けてないだろあれは。人を窒息死させることだって出来るんじゃないのか。