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Fairy gone フェアリーゴーン 視聴

2019年春アニメの1つである、Fairy gone フェアリーゴーンを視聴。1クール、全12話。ジャンルはアクション、ファンタジー。キャッチコピーは「お前は何を守る。そこには何が残る――。」。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作はP.A.WORKS

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ストーリー(公式サイトより)

かつて妖精は、“兵器”だった―。

この世界には、動物に憑依することで不思議な力を宿す妖精が存在していた。妖精が憑依した動物の臓器を摘出し、人間に移植することで、妖精を分身として出現させ、兵器として扱えるようになる。妖精を戦争の道具として自在に操る兵士たち、彼らは『妖精兵』と呼ばれた。

だが、長きにわたる戦争が終結すると、彼らはその役目を果たし、行き場を失ってしまう。あるものは政府に、あるものはマフィアに、あるものはテロリストに、それぞれの生きる道を選択していった。

戦争から9年の歳月が経つ。

未だ不安定な政治情勢の中、戦争によって受けた傷や過去を持つ犯罪者が現れ、復讐のためテロを起こすようになっていた。

主人公の少女マーリヤは、ある事件に関わった事から妖精に関連する事件を捜査・鎮圧する違法妖精取締機関『ドロテア』に入隊することとなる。

これは、無秩序な戦後に抗い、それぞれの正義を求め戦う『妖精兵』たちの物語―。

タイトルの「Fairy gone」とは、日本語だと「妖精は消えた」という意味。実際には生き残っている(主に人間の中にいる)妖精もいるけど。昔と比べてたくさん数が減ったから「消えた」という表現をしているのでしょうか。

事前に見たPVや上記のストーリー、P.A.WORKS制作のアニメ。見る前は春アニメの中で最も期待していたアニメだったんですが、蓋を開けてみると何だこれってなったのがね……。いや、ストーリー以外は良かったんですよ。作画は素晴らしいし、曲もカッコイイ。

ただ、内容の把握が難しい。視点が頻繁に切り替わる上に、色んな国で色んな登場人物が出てくるから「この人は何なんだ? 何がしたいんだ?」ってなる。難しい言葉もたくさん出てくるし、暗いシーンが多いしで1周しただけではよく分からなかったです。分割2クールとのことで10月から2クール目が始まりますが、不安しかないよ。