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涼宮ハルヒの憂鬱 視聴

2006年春アニメの1つである、涼宮ハルヒの憂鬱を視聴。1クール、全14話。ジャンルは学園、SF、セカイ系。話数カウントは「第○○話」。サブタイトルの法則は特になし。アニメーション制作は京都アニメーション

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ストーリー(公式サイトより)

ただの人間には興味ありません!この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上!」
入学早々、時を止めるような挨拶をした涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と、誰でもそう思う…。しかしハルヒは心の底から真剣だった。それに気づいたキョンをとりまく日常は、もうすでに超常になっていた…。
涼宮ハルヒが団長の学校未公式団体「SOS団」が繰り広げるSF風味の学園ストーリー。 

涼宮ハルヒの憂鬱のアニメは、2006年と2009年の2回放送されていますが、今回の再放送は2006年のバージョン。今からすれば「ちょっと古い感じの絵だな」となりますが、放送当時(2006年)からすればかなりのクオリティだったようです。まあこの頃はデジタル放送が始まったばかりだったからな。

2000年代を代表するアニメとして名前だけは聞いていましたが、実際見てみるとそれほどでもなかったような気がします。その原因の1つとして、2009年版だとちゃんと時系列通りに話が進むんですが、2006年版だとバラバラ…というのが挙げられますね。1つのエピソードが終わると、全く違う話。それが終わるとまた別の話。当然「なんか知らない奴がいるぞ」「あれ、そんなことあったか?」といった感想しか出てこない。

2009年版を2クールで放送してほしかったなあ。枠の確保が難しかったのかな。