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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星 視聴

2019年春アニメの1つである、機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星を視聴。1クール、全13話。ジャンルはSF。キャッチコピーは「一年戦争の幕開け 放たれし業火」。アニメーション制作はサンライズ

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ストーリー(公式サイトより、第1話のあらすじ)

宇宙世紀0068年、サイド3、ムンゾ自治共和国
宇宙に進出した人の革新を説き、地球連邦政府からの完全独立を宣言しようとしたジオン・ズム・ダイクンは、議会檀上で演説中に突如倒れ、帰らぬ人となった。
ダイクンの死後、ザビ家陰謀説を唱えるダイクンの側近ジンバ・ラル。しかし、サイド3、ムンゾの実権を掌握せんとするデギン・ソド・ザビ率いるザビ家の暗躍は加速していく。
これまで語られる事の無かった動乱の歴史が明らかになる中、ダイクンの遺児であるキャスバルアルテイシアには、激動の時代を象徴した数奇な運命が待ち受けていた…。 

 今年はガンダムが始まってから40周年となる記念の年。その「40周年記念プロジェクト」の1つとして、この作品が放送されました。もともとは期間限定のイベント上映だった映画を、テレビシリーズ用に再編集したもの。1クールだけど途中でオープニングやエンディングが変わります。

ファーストガンダムをベースとしているので、紀年法宇宙世紀だし、スペースコロニーやザクといったモビルスーツが出てきます。タイトルが「THE ORIGIN」だし、これから戦争が始まるぞっていうところで終わったので、これはファーストガンダムが始まる前の物語ってことでいいのかな? ファーストでの主人公であるアムロ・レイはあまり出番なかったし、RX-78も画面だけの存在だったし。

話は変わりますが、ちょっと前にYouTubeに「ガンダムチャンネル」というのが出来て、色んなガンダムシリーズを無料で配信しています。ファーストももちろんあったのでちょっとだけ見てみたんですが、さすがに40年前の作画はキツイ。今回のオリジン風の作画でファーストをリメイクしてくれないかなあ。