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カメラを止めるな! 視聴

2018年6月に公開された、カメラを止めるな!を視聴。キャッチコピーは「最後まで席を立つな。この映画は二度はじまる。」「無名の新人監督と俳優達が創ったウルトラ娯楽作」。

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ストーリー(公式サイトより)

とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。​本物を求める監督は中々OKを出さずテイクは42テイクに達する。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!​大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影隊の面々。
”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル!”……を撮ったヤツらの話。

海外でのタイトルは「ONE CUT OF THE DEAD」。その名の通り、最初からの37分はワンカット(カメラの切り替え無し)で物語が進んでいきます。内容はストーリーにもあるように、ゾンビ映画の撮影中に本物のゾンビが襲ってくる…という内容の映画を撮影するものでした。つまり劇中劇というやつですね。

製作費は300万円以下、監督も俳優も無名の新人だらけという完全なインディーズ映画。…だったんですが、SNSで口コミで評判が広がって以降は大ヒット。30億円以上の興行収入を叩き出しました。

撮影前からかなりのトラブルがあったものの、ワンカットでここまでいけるとは。インタビューによると、劇中劇の撮影中は台本にあったトラブルだけでなく、本当に起こったトラブルもあったみたいです。ってことはアドリブも結構あったのかな。