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アンゴルモア 元寇合戦記 視聴

2018年夏アニメの1つである、アンゴルモア 元寇合戦記を視聴。1クール、全12話。ジャンルは時代劇。キャッチコピーは「率土の地・対馬 勇者たちが挑む七日間の戦い――」。アニメーション制作はNAZ。

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ストーリー(公式サイトより)

これは、今まで語られなかった歴史の断章 諦めない勇者たちの物語。

13世紀。モンゴル帝国はその版図を東西へ一挙に拡大。後世ノストラダムスの予言書を研究する歴史家たちはこう唱えた。「モンゴル―それは”世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)”の出づる地である」と―。そして、モンゴル帝国の勢力が日本へと向けられる。

1274年、文永の役

中世日本を揺るがす大事件「元寇」を斬新な視点で描く本作は、率土の地・対馬で、圧倒的な勢力に対し、逃げ惑い、抗い、奮起し、立ち向かった人々の姿を描く。

全てを失い罪人となった朽井迅三郎を筆頭に、それぞれの「一所懸命」を貫く彼らの葛藤と覚悟の戦いが幕を開ける!

13世紀後半、モンゴル帝国及び高麗王国によって引き起こされた日本侵攻の呼称である「元寇」。このアニメでは、その1度目の戦いである「文永の役」で起こった、対馬での戦いを描きます。

画像の中央、これが主人公の朽井迅三郎なんですが、この人の無双っぷりが凄いのなんの。作中を通してほぼ怪我無しですよ。そしてヒロインはちょろインだった。基本的に戦うアニメなんですが、ヒロインの主人公に対する思いのシーンは見ててニヤニヤしてました。

ストーリーは全体を通して面白く、戦闘シーンもきっちり描けていたのは良かったと思います。最終話のタイトルでもある「一所懸命」がテーマですね。文字通り1つの場所を命をかけて戦う。「一生懸命」という言葉はそれに由来しています。僕も何かに一生懸命になれる時が来るのだろうか。