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日常生活で起こったこと・思ったことを書いています

君の名は。 視聴

2016年8月に公開された、君の名は。を視聴。今月3日に地上波初放送ということで録画していましたが、ようやく見れました。…ジャンルはラブコメ、SF、ファンタジー。アニメーション制作はコミックス・ウェーブ・フィルム

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ストーリー(公式サイトより)

千年ぶりとなる彗星の来訪を一か月後に控えた日本。

山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は憂鬱な毎日を過ごしていた。町長である父の選挙運動に、家系の神社の古き風習。小さく狭い町で、周囲の目が余計に気になる年頃だけに、都会への憧れを強くするばかり。
「来世は東京のイケメン男子にしてくださーい!!!」
そんなある日、自分が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。
念願だった都会での生活を思いっきり満喫する三葉。

一方、東京で暮らす男子高校生、瀧も奇妙な夢を見た。
行ったこともない山奥の町で、自分が女子高校生になっているのだ。

繰り返される不思議な夢。そして明らかに抜け落ちている、記憶と時間。
二人は気付く。
「私/俺たち、入れ替わってる!?」
幾度も入れ替わる身体とその生活に戸惑いながらも、現実を少しずつ受け止める瀧と三葉。残されたお互いのメモを通して、時にケンカし、時に相手の人生を楽しみながら、状況を乗り切っていく。
しかし、気持ちが打ち解けてきた矢先、突然入れ替わりが途切れてしまう。
入れ替わりながら、同時に自分たちが特別に繋がっていたことに気付いた瀧は、三葉に会いに行こうと決心する。
「まだ会ったことのない君を、これから俺は探しに行く。」
辿り着いた先には、意外な真実が待ち受けていた……。

出会うことのない二人の出逢い。
運命の歯車が、いま動き出す。

一昨年話題になったアニメ映画の1つ。公開前はそれほど注目されていませんでしたが、感動的なストーリーと綺麗な背景、声優(本職は俳優)の熱演や曲の良さが評価され、SNSなどで急速に評判が広まりました。最終的な興行収入は国内で250.3億円と、歴代で4位、邦画では2位と、日本映画史上に残る名作になったと言えるでしょう。

 

実は僕はこの映画、地上波で見るのが初めてです。アニメは好きなのにアニメ映画はほとんど見に行かない人だからな。

最初は単なる入れ替わりのドタバタコメディーな映画かな、と思ってたんですが。途中からジャンルにもあるようなSF、ファンタジー要素も入ってきて

「おいおいどうなってしまうんだ!」→「ああああああああ!!!」→「その手があったか!」→「…こういう結末なのね」

という感じでした。感動はしたけど、泣きはしなかったな。その後実家にいる父と電話で感想を言い合いはしたが。

 

男女の入れ替わりは僕も想像したことはありますが、なったらなったで大変なのは間違いない。女のことはさっぱり分からんし。