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実写版 僕だけがいない街 視聴

2016年3月に公開された、実写版「僕だけがいない街」を視聴。7月11日に地上波初放送となり、それを見ました。

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トーリー(公式サイトより)

売れない漫画家、藤沼悟(藤原竜也)は、アルバイトのピザ屋で配達中に何度も同じ時間が起きる<リバイバル>という現象が起きる。周囲の違和感を察知した悟は、交差点に暴走するトラックから小学生を助けるが、その代償として自分がはねられてしまう。

病院に付き添ってくれたのはバイト仲間の片桐愛梨(有村架純)。他人に対して距離を置く悟に対し、なぜか気後れせずに接してくれる特別な存在だ。

数日後、誘拐未遂を目撃した悟の母・佐知子(石田ゆり子)が何者かに殺害され、愛梨も命を狙われる。警察から容疑者と疑われた悟が逮捕される寸前、またしても<リバイバル>――

巻き戻った先は18年前、同級生の雛月加代が被害者となった連続誘拐殺人事件の起こる直前だった。29歳の意識のまま、10歳の身体に<リバイバル>した悟は、連続誘拐殺人事件と母親殺害事件の関連性に気付く。真犯人を追い詰めるために、現在と過去を行き来しながら事件の謎に迫っていく。果たして、悟は18年前の事件を未然に防ぎ、大切なひとを救うことが出来るのか?

2016年1月~3月にかけて放送されたアニメ「僕だけがいない街」の実写映画です。アニメを見た後、同年8月に原作を買って、いいアニメ・原作が見れたなと思いました。アニメと原作では結末が違いますが、両方とも面白かったです。

先週の土曜日だったかな。父から電話がかかってきて、僕街の実写が放送するらしいから録画しとけよー、という話でした。早速予約して、昨日見たんですね。

 

見た感想は……どうしてこうなった?? これに尽きる。アニメは全12話あって、尺としては4時間は確保できたからまだ良かったんですが、映画はこれ1本だけ。つまり2時間しかない。2時間で最後までいけるのか? と途中で思ってましたが、案の定最後は原作ともアニメとも違う結末でした。しかもハッピーエンドではないじゃないかッ!!! これは酷い。

見終わった後に検索をかけて他の人の感想も見ましたが、やはり評価は悪いようです。そりゃそうだ。あれで面白いって思う人はほぼいないだろうからな。せめて前編・後編に分けるべきだったね。それならアニメと同じくらいの時間にできたし。